2006年11月03日

FX投資のリスク管理

FX投資は、資金が少なくても、レバレッジを使うことで、大きな金額を扱うことができます。


変動し続ける為替や金利をある時点で買うことをポジションを取るといい、そのポジションに対して、1倍、2倍、3倍といったレバレッジを設定しておくことで、変動後のFX投資の利益も1倍、2倍、3倍となります。


リスクとしての損失ももちろん、1倍、2倍、3倍です。


FX投資でリスク管理をする場合のキーワードは、レバレッジのコントロールといえるでしょう。


リスク管理とは、取ったポジションが変動して損失が発生したときに、どこまでが安全圏かを判断し、安全圏を超えた場合は、速やかに損失を確定して手を引くことに尽きます。

レバレッジを1倍に設定したときは、いくらまでの損失が安全。2倍のとき、3倍のとき、と、常に安全圏を意識し、FX投資のリスクをうまくコントロールしましょう。
posted by 管理人 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | FXのリスクについて

FXでのリスクコントロール

FX投資では、みなさんの命の次に(命より?)大切なお金が、運用によって増えたり減ったりします。


運用して増やそうと思っているのに、減ったりしたら困ってしまいますね。

読みが外れて、一晩で数百万もの損失が出たら、奥さんや家族に打ち明けたり、いつもどおり会社に行って平常心で仕事をしたりできるでしょうか。


リスクコントロールをしっかりして、FX投資で失敗しても、大切なお金はもちろん、家庭や社会的信用まで失わないように心がけたいものです。


FXで扱う対象は、時々刻々と変動しているので、予想と反した動きで損失が発生しても、流れが変わって利益が乗ることもあります。もちろん、さらに損失が拡大し続けることの方が多いと言われています。


FX市場の動きが予想外だった場合、多くの人は焦って手を引こうとするので、大抵は引き際をためらっているほどリスクは大きくなり、損失が拡大していきがちです。


リスクばかり強調しているようですが、FX投資ではレバレッジといって、少ない資金を元に大きな金額を取引できる仕組みがあります。大きな利益を狙おうとするほど、リスクも大きくなっていきます。

レバレッジが1倍の場合は、元手が少し、あるいは大きく減る程度ですが、レバレッジを高く設定していた場合の損失は、場合によっては元手の何倍にもなってしまいます。


リスクとイコールともいえるレバレッジをうまく使いこなして、こつこつと利益をあげていきたいですね。

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